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よくある質問

※各質問をクリックすると質問に対する答えが表示されます。

分娩料金はおいくらですか?
入院案内ページの項目「入院中」"入院期間と入院料金"を参考にしてください。
どんなお産をしているのですか?
フリースタイル分娩をお勧めします。
  1. 一般に陣痛は夜間に始まり、特に初産の場合、子宮口が4cmを越えるまで、始まったように見えても、陣痛は弱まりおさまってしまうことも多いです。その時は、一旦帰宅し日常生活に戻ることで、時間をかけて子宮口の熟化を待ちます。次の夜には再び陣痛が強くなり本格的になることが多いです。
  2. 陣痛が弱い間、疲れていれば横になり、可能であれば歩いたり座ったり動き回って過ごします。エネルギー補給も重要で食事以外にも、口当たりの良い果物・おにぎり・ゼリー・シャーベットなど補給します。
    ぬるめのお風呂や足湯など、体を温めること、何よりも体の力を抜いてリラックスすることが大切です。
  3. 陣痛がどんどん強くなってきたら助産師が一緒に付き添うようになります。ツボを心得た適切なマッサージ・体を温めることによる緊張緩和・体をリラックスさせる上手な呼吸の方法、そして適切な状況説明が順調な経過を実感できることにつながり、安心とリラックスを生み出します。
  4. お産の時に、狭い分娩台に同じ姿勢で仰向けに過ごすことは、けっこう苦痛です。楽な姿勢(立ったり・座ったり・横向きになったり)で過ごし自由に動き回ることが大切です。自由に動き回りながら助産師と進めてゆくお産をフリースタイル分娩と言います。
お産のときの呼吸法は?
お産の段階によって異なり、お産の途中は呼吸を止めずにリラックスして過ごし、お産の最後は助産師の指示で呼吸を止めていきむことが多いです。
  1. 子宮口が全部開いて児頭が下がってくるまでは、「呼吸を止めずに息をゆっくりと吸ったり吐いたりしながら体の力をぬきます」
  2. 陣痛が来ると不安のために、息を止めて体に力が入ってしまうと思います。息を止めた状態では骨盤内筋緊張のため産道を狭めて、お産の進行を妨げます。また母体の血中酸素濃度がわずかですが下がるため、胎児にとっても良いことではありません。
  3. 最初は不安のために、陣痛毎に体に緊張が走りリラックス出来ないと思いますが、助産師さんの指示に従っていると、不思議と出来るようになります。日頃から「痛くても呼吸を止めずにリラックス」を覚えておくといいですよ。当院のマタニティヨガでは、この呼吸法とリラックスの指導を行っています、ぜひ受講してみてください。
  4. 児頭が下がってきたお産の最後の段階では、逆に息を吸って止めた状態でいきむことによってお産をします。胎児にも大きなストレスがかかる段階なので、助産師さんの指示に従いましょう。
早くお産になるためにどうすればいいのでしょうか?
体を動かすことです。
  1. マタニティビクスは運動量が多いので、子宮口の熟化が十分な場合(子宮口が1.5cm開大・とても軟らかい)、陣痛のスイッチが入りやすいと考えられています。また静脈血栓の予防・子宮口の熟化に効果が大きいと考えられています。
  2. 妊娠36週以降では、①1日1時間半のウオーキング ②マタニティビクスやマタニティヨガ ③スクワットなどの運動は、徐々に子宮口の熟化をうながし、児頭の下降を促進するため、安産に有効と考えられています。
  3. 妊娠の全期間を通して、切迫早産など安静を注意されているのでなければ、1日30分間のウオーキングは適度な運動となるため、昔から安産に有効と考えられています。また便通改善にもよく効きます。
カンガルーケアをしていますか?
生まれてすぐ臍帯を切る前にお母さんの胸に肌と肌を合わせて直接抱っこしていただきます。
生まれてすぐに激しく泣いた赤ちゃんも、安心して直ちに泣き止み、しばらくするとおっぱいをさがし始めます。
生まれてすぐの赤ちゃんは臭いと音に敏感です。お母さんが肌を合わせて抱っこすることは、愛情形成に大きな意味があると考えられています。
また細菌学的にも母の肌の常在菌が赤ちゃんに移行することは良いことだと考えられています。
赤ちゃんの状態によっては酸素モニター装置を装着します。
本当に幸せな時間です。少なくとも2時間はこのままで過ごします。
どのようなお食事ですか?
ともかく美味しいお食事です。
当院のシェフが産後のお母さんの栄養・母乳・赤ちゃんへの健康を考えて、毎日のお食事を作っています。
きっと満足していただける内容であると思います。
お祝い膳は、当院のシェフオリジナルの洋食または懐石料理「三木」(ミシュラン一ツ星)のお祝膳(和食)となります。
また食物アレルギーなどにも配慮させていただきます。
詳しくは"お料理について"をご覧ください。

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