神戸市灘区の産婦人科【亀田マタニティ・レディースクリニック】|当院紹介

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妊産婦さんからのメッセージアーカイブ

【クリニックブログ】感想ノートより

投稿日: カテゴリー:妊産婦さんからのメッセージ, クリニックブログ, ブログ

妊娠も週数を重ね、マタニティクラスを受けた時、「お産は自分でするもの」「自分でうむんだという気持ちが大切」と聞いてからは、日々散歩とお灸は頑張ろう!と決めて、励んでいました。

そして、39週の健診日の夕方には気づいたら10分間隔で痛くなっていました。一応電話で状況を聞いてもらい、「明日の朝に5分間隔くらいかな」と言われてちょっと安心。

今のうちにお風呂を楽しもう!としっかり入浴して、体力をつけなくては!とモリモリ夕食を食べていると……気が付くと5分も陣痛が空いていない?!とあっという間に夜中になっていました。ここでもう一度お風呂に入ったのですが、自力で上がれないくらいの痛みが…

もう朝まで我慢できない!と再度電話しました。  

病院に到着し、助産師さんの顔を見てほっとしたのを覚えています。

助産師さんは、私だけでなく立ち会いの旦那も励ましてくださり、心強かったです。

陣痛の痛みの間は、二人目なんて無理って思ってましたが、赤ちゃんを胸に抱いた瞬間、この喜びをもう一度味わいたいなと思いました。

家に戻ってからもマイペースにゆっくりと子育てを楽しんでいこうと思います。

これを読んでらっしゃる皆さんも幸せな毎日を過ごせますように。

ご本人の了承を得て掲載しております。

感想ノートは、当院に受診されている妊産婦様はお読み頂けます。

【クリニックブログ】感想ノートより

投稿日: カテゴリー:妊産婦さんからのメッセージ, クリニックブログ, ブログ

友達の勧めで、こちらで里帰り出産をさせていただきました。正直、予約した時は、へー、亀田さんっていいんだ~、ならここで産もうかな、くらいの気持ちでしたが、産院選びって、ものすごく大事で、その産院のお産に対する考え方が、自分でお産を作っていく上で、本当に大切だと実感しています。

里帰り前に通っていた産院は、出産や過ごし方についての指導はなく、ネット情報を頼りにしましたが、情報が多すぎて、何を買ったほうがいい、ということばかり目にしていました。

里帰りし、こちらで健診を受け、先生や助産師さんの話を聞き、めぐみのテキストを読んで、もはや目からうろこ?腑に落ちるというか、自分の中での出産に対するフワフワしたものが、はっきりするというか、そうか、子どもって勝手に生まれてくるものではなく、私が産むために体作りをし、気持ちや体を整えて赤ちゃんを迎える準備をすることだと気づかされました。誰かはこうだった、今はこんな風にできる、とかいろいろな情報や比較がネットにはありますが、もちろんいろんな考えがあっていいのですが、私は亀田さんの考え方に出会えてよかったと思います。

産婦様の承諾を得て投稿させていただいております。

感想ノートは当院に通院されている妊産婦様はどなたでもお読みいただけます。

【クリニックブログ】6月のお祝い膳

投稿日: カテゴリー:クリニックブログ, ブログ

こんにちは。キッチンスタッフの丸山です。

今回は田村シェフ👨‍🍳による6月のお祝い膳(洋食)をご紹介します。

オードブルは「久保田農園さんのマイクロハーブをトマトエキスジュレで」。

久保田農園さんの十数種類のハーブフラワー、マイクロ野菜の上からじゅんさいをかけたものにトマトエキスのジュレを添えています。トマトエキスのジュレは完熟トマトをミキサーにかけた後、1日半かけて漉したエキスをゼラチンでゼリー状にして仕上げました。初夏の清涼感をイメージしたオードブルとなっています。

パンは阪急六甲駅山側にある『LE COPAIN』さんのパンを使用しています。

スープは「茄子の冷製ポタージュスープ」。

茄子の皮をむき、水は使わず蒸し煮にし、茄子の水分のみでペースト状にしたスープです。

魚料理は「平目のヴァプール、グリーンアスパラガス 岩海苔・新生姜のソース」。

平目を低温でヴァプール(蒸すという意味)したものに鰹昆布だしを半分になるまで煮詰め、生クリームとバター、新生姜の甘酢漬けで香りをつけたものをソースとしてかけています。

そしてパセリとディル(ハーブ)を90℃に温めたオリーブオイルで熱し、攪拌したものを香り付けで添えています。

メイン料理は「仔羊のステーキ ココナッツヨーグルトソース」。

臭みの少ないラムのモモ肉をローストし、ヨーグルトとココナッツミルク、アニスシード(八角の種)のソースとともにお召し上がりいただきます。グリルした水茄子、芽キャベツ、キウイフルーツを添えています。

デザートは「冬瓜と佐藤錦のコンポート カカオニブのチュイル添え」。

ハーブジュレ(レモンバーム、スペアミント、バニラビーンズ)を底に敷いたところに冬瓜と佐藤錦をコンポートしたものとアイスクリームを重ね、カカオニブ(カカオ豆をローストし、細かく砕いたもの。スーパーフードでもあります。)のチュイル(カリカリサクサクとした食感のクッキー)を添えました。五感で楽しんでいただける一品となっていると思います。

今月も旬の食材をふんだんに使用したオリジナルメニューが出来上がりました。メニューは毎月替わりますし、和食のお祝い膳の日もあるのでどんなお祝い膳が出てくるかも楽しみの一つにしていただけると嬉しいです🍽

【クリニックブログ】感想ノートより♬

投稿日: カテゴリー:妊産婦さんからのメッセージ, クリニックブログ, ブログ

今回は産婦様からいただいたメッセージを投稿させていただきます。

💛🧡出産を控えてる妊婦さんへ👶💛

私は心のどこかで、出産ってその時になればなんとかなる、助産師さんがサポートしてくれるからなんとかなる、と言った甘い考えがありました。

でも、お産は自分と自分の赤ちゃんのもの、主体性をもって積極的に頑張るということが大切でした。「痛くてそんなの無理」ではだめ。痛くても苦しくても赤ちゃんのためと思って痛みに立ち向かうことが大切です。

助産師さんは、こうすればいいよと的確なアドバイスをしてくれますが、陣痛をどんどん進めてくれるわけではありません。例えば四つん這いになって腰を振ってみましょう、何か食べた方が良いい、と言われた時、正直痛すぎてそれどころじゃないと思いましたが、実際助言の通りにやってみると面白いほど分娩が進みました。

子宮口が全開になり、もう痛くて痛くてどうしようもない、でも赤ちゃんを産むのは自分しかいない、私が頑張らないとどうにもならない、自分頑張れ~、泣きながらいきみました。

生まれました!

やりとげました!

赤ちゃんかわいいです!!💕

神様からの授かりものが39週と4日、私の中ですくすくと育ち生まれてきてくれた奇跡。感謝しかありません。

皆さんも頑張ってください😄

ご本人の了承を得て掲載しております。

感想ノートは、当院に受診されている妊産婦様はお読み頂けます。

【クリニックブログ】病棟紹介

投稿日: カテゴリー:クリニックブログ, ブログ

本日は、当院2階と3階にある病室と分娩室をお写真でご紹介します。

こちらは病室です🛏

全室トイレ洗面付き個室となっております。

お部屋にはテレビ、冷蔵庫、コーヒーなどのお茶セット、飲用水のご用意があります。

赤ちゃんとずっと一緒に、ゆったり過ごすことができます。

こちらは分娩室です👶

洋室
和室

洋室と和室があります。

照明を少し落とし、自由な姿勢をとりながら、リラックスして出産して頂けます。

マタニティクラス後期で、院内見学をしてますので是非ご参加ください😊

【クリニックブログ】5月のお祝い膳🌈

投稿日: カテゴリー:クリニックブログ, ブログ

こんにちは。キッチンスタッフの丸山です。

今回は春山シェフによる5月のお祝い膳(洋食)をご紹介します。

オードブルは「サーモン・ホタテ・甘海老の柑橘タルタル プティサラダ仕立て」

こちらはサーモン、ホタテ、甘海老をレモンとライムとオレンジでマリネし、細かく刻んで(タルタルという調理法です)仕上げました。


スープは「そら豆のポタージュ」

兵庫県産のそら豆と淡路島産の新玉ねぎを蒸し焼きにし、ポタージュにしました。仕上げに焼きそら豆をトッピングしています。

魚料理は「真鯛とアスパラのグラタン 法蓮草とサバイヨンソース」

卵と白ワインで作ったサバイヨンソースを真鯛とアスパラにかけてグラタンに見立てました。

法蓮草ソースとの相性が良く、見た目よりもあっさりとお召し上がりいただけると思います。

メイン料理は「牛ホホ・竹の子の春キャベツ包み 赤味噌ソース」

柔らかく炊いた牛ホホ肉と和出汁で炊いた竹の子を茹でた春キャベツの葉で包みました。

赤味噌ソースは牛ホホ肉の出汁をベースにしています。

デザートは「自家製カヌレとフルーツケーキ」

シェフ自慢のデザートプレートはお味はもちろんのこと、目でも楽しんでいただけると思います。

お食事でお産の疲れを少しでも癒やしていただけますように〜😉

【クリニックブログ】こどもの日膳🎏

投稿日: カテゴリー:クリニックブログ, ブログ

こんにちは。キッチンスタッフの丸山です。
今回は5/5(こどもの日)のご夕食をご紹介します。

淡路島の新玉ねぎ豆腐前菜 

アワビ木の芽味噌   

焼き空豆   

筍の田楽お造り 

鰹のたたきサラダ風焼き物 

ブリのポテト焼き蒸し物 

里芋のあられ蒸し汁物 

ハマグリ手毬麩御飯 

鰻のバラ寿司デザート 

ちまき麩と柏もち麩

👨‍🍳春山シェフが『彩り』と『栄養のバランス』にこだわって作り上げました(^^)
「こどもの日」にちなんで今回のお魚は鰹とブリを使用しました。鰹は「勝男」とも書けることから勝負に勝つ子になるよう、強くたくましく、との思いが込められているそうです。また、ブリは成長し大きくなるにつれて名前が変わる出世魚のため縁起が良いと言われています。

入院中にお食事でホッと一息ついていただければ幸いです😊

【クリニックブログ】4月のお祝い膳🌸

投稿日: カテゴリー:クリニックブログ, ブログ

こんにちは。キッチンスタッフの丸山です。

今回は洋食のお祝い膳をご紹介します。

こちらは田村シェフによる2021年4月のディナーメニューです。

オードブルは「タケノコとフォアグラ 海苔ソースで」

フォアグラを使用した洋食メニューですが、海苔ソースで和を意識し、お召し上がりやすい味になっています。

スープは「淡路島産蜜玉ねぎのスープ」

希少な蜜玉ねぎを水を使わずに蒸し煮にし、生クリームを加えたポタージュスープです。

素材の味を活かした体にやさしい一品です。

お魚料理は「鰹の瞬間揚げミッキュイ グリビッシュソース」

衣には春菊、アーモンドスライスを加えた自家製パン粉を使用し、高温の油でサッと揚げてレアな状態で仕上げています。

グリビッシュソースにはケイパー、ピクルス、レモンの皮、マスタードが入っており、酸味が効いた爽やかなお味となっています。

お肉料理は「鴨肉・春キャベツのスパイスビネグレットソース 新じゃがいものコンフィー添え」

鴨肉(マグレドカナール)をローストし、新じゃがいものコンフィー(低温の油で長時間火を入れたもの)とグリルした春キャベツを添えています。

スパイスビネグレットソースとともに、オリーブオイルでマリネした『せとか』の皮がアクセントとなり、さっぱりとお召し上がりいただけると思います。

デザートは「苺のモンブラン」

母乳のことを考え、生クリームをあまり使わずに白あんを使用しています。

このように亀田MLCではシェフが趣向を凝らし、お母さんと赤ちゃんに優しいお料理を日々提供しています。

気になるお料理がありましたら、シェフが惜しみなくレシピを教えてくれますのでお気軽にお声がけください(^^)

  
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