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スタッフブログ

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2022-05-16

去年から猫を飼っています。

初めての「子育て」ならぬ「猫育て」。

鼻血が出ては、かわいそうにと泣き、

嘔吐しては、車を飛ばして病院に連れていき、ミルクを作っては飲ませる猫中心の生活。

この子猫を死なせてはいけないと必死でした。

そういえば、子ども達が小さい頃も、毎朝早くからバタバタと過ごしていたなあと

と思い出しました。

子どもも猫も、はじめはわからないことが多すぎて大変ですが、今は、それも全部が宝物です。

今日は母の日

2022-05-08

院長です。当院で産まれた娘の子(私の孫ですね)は5歳と2歳になり元気いっぱい。長男夫婦も1歳の子どもを連れて、それぞれ和歌山や千葉からGWに来てくれました。

「来て善し帰って善し」とはよく言ったもので、孫たちを連れて行った王子動物園はたくさんの人出、夕方に皆が帰ってからは、後片付けもそこそこに、疲れて何時間眠ったでしょう。

今日は「母の日」。ご家族の皆さんは長いGWで大忙しでしょう。

家族みんなが元気で健康でありますように。

リフレッシュの時間ありますか?

2022-05-06

去年から始めたストレッチとウォーキング。ストレッチはルーチン化してきましたが、ウオーキングは時々。今年はもっと歩こう!と思っております。

そして同じく去年からリフレッシュとメンテナンスを兼ねて、サ活(サウナ活動)も続けております。忙しくてサ活できないときは、、家のお風呂にびわの葉

や乾燥よもぎをお茶パックに入れたものを湯舟に入れて深呼吸してリラックス、最後に水シャワー。

最近知ったのですが、びわはバラ科だそうです。ヨモギはキク科。そういえば菊菜の葉に似ていますよね。

皆様もお仕事や子育てにお忙しい日々だと思いますが、1日に数分でも自分だけの時間を作ってリフレッシュしてくださいね。

 

宝物の時間

2022-04-25

長男がまだ1歳にもならない頃、ベビーカーで散歩していたら、見知らぬおば様に「子供はあっという間に大きくなるよ、今が一番かわいい時だからうらやましいわ」と言われたことがあります。その時は初めての育児に必死で疲れ果てていた頃だったので、早く大きくなって欲しい、とばかり思っていました。

そんな息子も高校生と中学生になり、もう「ママ、ママ」とは言ってくれず、私のことをオバサン扱いするまでに成長しました。

小さい時の子育ての貴重さをその時は気付くことが出来ない人の方が多いと思います。きっとオバサンと呼ばれるようになって初めてわかることかもしれないですね。今、小さなお子様がいるお母様たちには、宝物のような時間を大切に過ごして欲しいなと思います。

 

 

 

竹田尾温泉

2022-04-18

先日、宝塚から北西にある竹田尾温泉までドライブに行ってきました。山に囲まれた中に川が流れていて、民家はほとんどなく、空気も澄み、とても気持ちが良かったです。そこに一軒、温泉宿があったので温泉に浸かり、食事をして帰ってきました。近くにはハイキングコースがあり、春は桜、秋は紅葉が綺麗だそうです。

最近は遠くまで旅行に行きにくくなったので、近場でのリフレッシュにはちょうど良いですよ。みなさんもぜひ行ってみてくださいね。(カーナビ合ってるのかな?というくらい辺鄙なところですが…笑)

子どもの就職

2022-04-11

私事ですが、この4月に一番下の娘が就職しました。長かった子育て、大変なことも多かったけど、それ以上に幸せな時間をありがとう!という気持ちでいっぱいです。これからママになる方、今まさに子育て奮闘中のかた、長いようで短い子どもとの時間…たくさんの人に協力してもらいながら、力まずにゆっくりと子育てを楽しんでくださいね。

 

 

 

 

4月になりましたね

2022-04-03

すっかり温かくなり、桜も満開です。無事に卒業式を終えてほっとされた方、入学式を待ち遠しく過ごされている方、新しい場所での活躍にドキドキされている方、

4月ってワクワクする月ですね。ここ数年は、コロナの影響で、式に参列できなかったり、人数制限があったり、習い事や部活動での子ども達の晴れ姿を充分に見てあげられなかった親御さんも多いと思います。でもこれからは、感染対策を取りながら、社会生活を普通に送る社会になってほしいものです。子供の成長を見届けることは子育ての醍醐味と言えます。子ども達も、親御さんに見つめて欲しい場面はたくさんあるでしょう。

当院の立会い分娩や面会、外来の付き添いは、社会情勢を見ながら徐々に緩和できればと考えています。変更があれば当院ホームページに掲載しますので、時々のぞいてみてくださいね。

春は目覚める季節

2022-03-28

【春】は目覚める季節です。冬は陰のエネルギーにより、身体の内側に向かって充実を図ろうとしますが、立春の頃には陰から陽へ、身体は内側から動き出し、その機能を活性化させようとします。

春の陽気が盛んになるにつれ、私たちの身体も新陣代謝が活発になり、エネルギーの消費量も増加します。冬に蓄えたエネルギーを発散させるこの季節にあわせて、ダイエットを始めるにはもってこいの季節です。ただ。春の陽気に刺激され、身体の中の、『気』がのぼりすぎて、のぼせ、めまい、不眠、情緒も不安定になることがあります。症状が強い時は医師に相談してください。

呼吸が浅くなっていることも多いので、意識して深呼吸をすることをお勧めします。

春になったのに今一つ元気のスイッチが入らない、頭がぼーっとする方は『瘂門』というツボを刺激することをおススメします。

場所は後頭部の真ん中で、髪の生え際から1㎝ほど上にあるくぼみです。おでこの方へ抜けるように力をいれ、10秒ど押してみてください。巡りを整えてれます。

気分転換

2022-03-20

みなさんは普段どのように気分転換されますか?

運動する、美味しいものを食べる、音楽を聴く、散歩する…などいろいろな方法があると思いますが、このコロナ禍で私は趣味の旅行に行きにくくなり、日常生活でどう気分転換しようかいろいろ考えました。

その中で一番自分に合っているなと思ったのが、アロマです。

特にアロマオイルのロールオンタイプを見つけた時はこれだ!と思いました。
仕事中でも、さっと塗れて良い香りがすると一瞬でリフレッシュできます。

自宅では、トイレットペーパーの芯の中に数滴垂らすと、トイレの中が良い香りになりますし、入浴の時に湯舟に垂らしたり、寝る時には枕元のタオルに数滴垂らして寝るとよく眠れます。

アロマディフューザーのようなおしゃれなものは持っていないのですが、十分楽しめています。

妊娠中は、ものによっては使用禁忌のアロマオイルもありますので、いつでも助産師に相談してくださいね。

父の母子手帳

2022-03-11

先日、父の母子手帳を見せてもらう機会がありました。

昭和28年生まれの父の母子手帳は、現代の母子手帳に比べるとかなり薄く、内容も少なく、期間も小学校入学までと短く、素材もザ・紙!といった感じでしたが、とても興味深いものでした。

*内容を一部抜粋してご紹介します。(⇒は私の助産師としての個人的な感想です)

・妊娠の初期と後期とには少なくとも1回ずつ保健所または医師・歯科医師を訪ねて健康診断を受けてください。

⇒少なすぎませんか!大丈夫?

・新生児についての注意 病気の予防:(中略)新生児のそばには用のない人や、かぜをひいている人は近寄らないで下さい。

⇒言い方ストレート!

・しつけ 正しいしつけは、こどもの将来のためにも、まわりのもののためにも大切です。(イロハニホヘトのイからへまでありました)

⇒まずしつけのページがあることにびっくり!そして内容が厳しいのです…泣。

…などなど、時代を感じながらも、いろいろ試行錯誤しながら現代まで伝わってきたんだなと思いました。

突然ですが、母子手帳は日本発祥ってご存じでしたか?

昭和17年に、妊産婦死亡を減らす目的で妊産婦手帳として始まり、昭和22年に母子手帳、昭和40年に母子健康手帳と名前を変えながら、現代に引き継がれています。

今は市町村によって、いろいろなデザインや中身もカラフルな母子手帳があり(神戸市のファミリアの母子手帳は人気ですよね♬)、妊婦さんはもちろん、家族の方が読んでもためになる、充実したものになっていますよね。

母子手帳は妊婦さんと赤ちゃんの健康を守るための大切なアイテムです。

母子手帳を持っていることで、万が一の時でも妊娠経過がすぐ分かり、適切な医療が受けられます。母子手帳を受け取ったら、どこへ行くにも肌身離さず持っていてくださいね。

 

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