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スタッフブログ

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春は目覚める季節

2022-03-28

【春】は目覚める季節です。冬は陰のエネルギーにより、身体の内側に向かって充実を図ろうとしますが、立春の頃には陰から陽へ、身体は内側から動き出し、その機能を活性化させようとします。

春の陽気が盛んになるにつれ、私たちの身体も新陣代謝が活発になり、エネルギーの消費量も増加します。冬に蓄えたエネルギーを発散させるこの季節にあわせて、ダイエットを始めるにはもってこいの季節です。ただ。春の陽気に刺激され、身体の中の、『気』がのぼりすぎて、のぼせ、めまい、不眠、情緒も不安定になることがあります。症状が強い時は医師に相談してください。

呼吸が浅くなっていることも多いので、意識して深呼吸をすることをお勧めします。

春になったのに今一つ元気のスイッチが入らない、頭がぼーっとする方は『瘂門』というツボを刺激することをおススメします。

場所は後頭部の真ん中で、髪の生え際から1㎝ほど上にあるくぼみです。おでこの方へ抜けるように力をいれ、10秒ど押してみてください。巡りを整えてれます。

気分転換

2022-03-20

みなさんは普段どのように気分転換されますか?

運動する、美味しいものを食べる、音楽を聴く、散歩する…などいろいろな方法があると思いますが、このコロナ禍で私は趣味の旅行に行きにくくなり、日常生活でどう気分転換しようかいろいろ考えました。

その中で一番自分に合っているなと思ったのが、アロマです。

特にアロマオイルのロールオンタイプを見つけた時はこれだ!と思いました。
仕事中でも、さっと塗れて良い香りがすると一瞬でリフレッシュできます。

自宅では、トイレットペーパーの芯の中に数滴垂らすと、トイレの中が良い香りになりますし、入浴の時に湯舟に垂らしたり、寝る時には枕元のタオルに数滴垂らして寝るとよく眠れます。

アロマディフューザーのようなおしゃれなものは持っていないのですが、十分楽しめています。

妊娠中は、ものによっては使用禁忌のアロマオイルもありますので、いつでも助産師に相談してくださいね。

父の母子手帳

2022-03-11

先日、父の母子手帳を見せてもらう機会がありました。

昭和28年生まれの父の母子手帳は、現代の母子手帳に比べるとかなり薄く、内容も少なく、期間も小学校入学までと短く、素材もザ・紙!といった感じでしたが、とても興味深いものでした。

*内容を一部抜粋してご紹介します。(⇒は私の助産師としての個人的な感想です)

・妊娠の初期と後期とには少なくとも1回ずつ保健所または医師・歯科医師を訪ねて健康診断を受けてください。

⇒少なすぎませんか!大丈夫?

・新生児についての注意 病気の予防:(中略)新生児のそばには用のない人や、かぜをひいている人は近寄らないで下さい。

⇒言い方ストレート!

・しつけ 正しいしつけは、こどもの将来のためにも、まわりのもののためにも大切です。(イロハニホヘトのイからへまでありました)

⇒まずしつけのページがあることにびっくり!そして内容が厳しいのです…泣。

…などなど、時代を感じながらも、いろいろ試行錯誤しながら現代まで伝わってきたんだなと思いました。

突然ですが、母子手帳は日本発祥ってご存じでしたか?

昭和17年に、妊産婦死亡を減らす目的で妊産婦手帳として始まり、昭和22年に母子手帳、昭和40年に母子健康手帳と名前を変えながら、現代に引き継がれています。

今は市町村によって、いろいろなデザインや中身もカラフルな母子手帳があり(神戸市のファミリアの母子手帳は人気ですよね♬)、妊婦さんはもちろん、家族の方が読んでもためになる、充実したものになっていますよね。

母子手帳は妊婦さんと赤ちゃんの健康を守るための大切なアイテムです。

母子手帳を持っていることで、万が一の時でも妊娠経過がすぐ分かり、適切な医療が受けられます。母子手帳を受け取ったら、どこへ行くにも肌身離さず持っていてくださいね。

 

神戸の春

2022-03-02

 

少しずつ寒さがやわらぎ、春が近づいていますね。

みなさんは「春」と聞くと、何を想像しますか?

私は神戸生まれ神戸育ちなので、「春」と言えば「イカナゴ」です。

物心がついたころから、この季節になるとイカナゴのくぎ煮を炊く香りが何処からともなく漂って、「春になったな~」と思うのです。

神戸は、山もあり海もあるので、季節の変化を感じやすい街だと思います。

家事、育児、お仕事、お産の準備などで忙しいかと思いますが、ふっと季節を感じられる時間も過ごすことができたらいいですね。

スタッフS

 

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