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スタッフブログ

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夕飯づくり

2022-07-18

毎日の食事。夕飯の献立を決めて作るって、本当に大変ですよね。我が家の夕食は一汁三菜には程遠く、ごはんとお味噌汁、あとはたんぱく質と野菜があればOKとしていることが多いです。どうしても、今日は作る元気がないっていう日もちょこちょこありまして。先日、ごはんとおかず一品のみ!という日がありました。お味噌汁すらなし。

罪悪感にかられながら、小学生の2人の娘に文句言われるだろうなーと思いながら、夕飯をだしました。「ママの作るご飯が一番おいしい!」と長女。次女もつられて「美味しい!」とニコニコしているではありませんか。

意外な反応に、思わず笑ってしまいました。「あー品数が多いか少ないかは、子供たちにはあまり重要ではないのか。美味しければ大丈夫なんだ」と、気づかされ、気持ちが楽になりました。一汁三菜の呪縛、皆さんにはありませんか。 子供のためにと思っていても、意外にそうではないことってありますよね。

少し肩の力を抜いて、夕飯づくりしてみようかなと思いました。

引っ越し

2022-07-11

珍しい時期ではありますが、先日引っ越しをしました。4年ぶりの引っ越しです。

新居にワクワクしていたものの、4年間住んでいた家にも愛着があり、空っぽになった部屋は思った以上に広く感じ、なんとも言えない気持ちになりました。

そして、引っ越しする前から後まで、亀田のスタッフの皆さんにはお世話になりました。

通勤に電動自転車が必要になれば、安くて性能の良い自転車を現地まで見に行ってくれたり、

車の運転の練習がてらにと、一緒に必要なものの買い出しに付き合ってくれたり、

引っ越し当日、自分の時もしてもらったからと、お昼ごはんにお弁当を持ってきてくれたり…。

奇しくもスタッフの温かさを感じる機会になりました。

私も、これから頂いた温かさを色んな方々にお渡ししていけたらいいなと思います。

帝王切開の立会い

2022-07-04

7月から予定帝王切開の方の夫の立会いができるようになりました。

赤ちゃんが生まれる前後10分ずつくらいですが、手術室でお母様のそばに座って赤ちゃんの誕生の瞬間を見学して頂けます。

(風邪症状のある方、緊急帝王切開の場合はご遠慮いただいております。)

患者様からの声

2022-06-27

今回は、先日、出産されたお母様からのお声です。

亀田さんでお産するのは初めて、3人目です。陣痛が10分間隔になったので、陣痛が強くなるように徒歩で病院に向かいました。途中、破水もしてそのまま入院。ご飯を食べてシャワーまでは耐えられたのですが、少しずつ痛くなり、一人で病室にいるのもつらくナースコール。背中をさすってもらったりしながら7㎝。主人に電話をして立ち会いの準備。これまでは、分娩台で力を入れてという感じの出産でしたが、初の和室分娩。四つん這いになり、主人にもたれたり、身体を借りたり、一緒に頑張ってる感がすごくありました。娘は頭が斜めになって下降してきており、頭位も大きかったため、これまた初めての吸引分娩。産声を聞いた時は、出てきた~元気でいてくれてありがとう、という気持ちでした。助産師さんには「痛い」「もう無理」と言って腕をギューッと握ってしまいましたが、妊婦さんに寄り添い気持ちを大切にしてくれる亀田さんだったので、最後まで頑張れました。産後は、3人目でも不安で質問だらけの私に優しく教えて下さり、キッチンからは美味しいご飯、ハウスキーパーの方はサッとお部屋をきれいにして下さり、様々な面でありがとうございました。

(ご本人の承諾を得て掲載させて頂いてます)

 

父の日

2022-06-20

昨日は父の日でしたね。

テレビの「父の日、買って欲しいものランキング」の一位は、手紙や労いの言葉だそうです。

皆さんはお父さんに何かプレゼントをされましたか?

最近、私は父のことをよく考えるのですが、中高生時代には、父のしてくれていることがわからず、本当にひどい態度をとってきたなあ、と申し訳ない気持ちでいっぱいになります。私がどんな態度をとろうとも自立して生活できるまでに育てあげてくれた父に、今では感謝しかありません。

そんな風に思いながら、父の日を迎えた我が家では、昨日、中学生の息子がお父さんにプレゼントを渡していました。

私は何も言っていないのに、息子が自分で考えて行動したことが、とても嬉しかったです。

それと同時に、自分が父への思いを変えて父に対して感謝の気持ちを持ったことが、息子の成長を促したんだなあと思いました。

まずは自分から変化し行動していくことの大切さを改めて感じた出来事でした。

 

「お父さん、いつもありがとう」

育ててくれた父へ、夫を育ててくれくれた父へ、日々父として共に頑張ってくれている夫へ、全国のお父さんへ。

 

 

助産師学生さん

2022-06-12

6月13日~7月1日(土日と夜間除く)まで神戸市立看護大学大学院助産学実践コースの学生さんが研修に来られます。

看護師の資格を持ちながら、助産師を目指すために大学院に進まれた学生さんです。

当院では、妊産婦さんの保健指導、分娩介助、などを経験し来年の国家試験に臨まれます。

患者様には、ご協力をお願いすることがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

母の存在

2022-06-06

施設に入所している母の面会に行きました。感染予防のため受話器によるガラス越しでの面会でしたが、久しぶりに顔を見ることができ、なんだかホッとしました。

家族ともなかなか会えず気持ちが沈んでいるんじゃないかと思い、孫やペットの楽しい動画を見せながらのたわいもない会話。

その時ふと思いました。母に楽しんでもらうため、と思っていたけど、実は自分の方が元気づけられていることに。

特別なことをするわけではないのだけれど、そこにいてくれるだけで安心し、自然と笑顔になり心が温かくなる、母ってそういうものですよね。

感染状況がこのまま落ち着いて、直接面会が出来るようになるのを願いながら、母に手を振り施設を後にしました。

かめっこクラブ増えました

2022-05-30

6月から一番大きなお子様のクラス、生後6カ月~18ヶ月クラスのかめっこクラブを再開することになりました。

いつから再開しますか~?との問い合わせが多くありまして、お待たせしておりました。

6人までの完全予約制(予約はお電話のみ)です。感染対策をしっかり取りながら進めていきたいと思います。

初回開催日は、6月22日水曜日10時から12時です。

黒糖サーターアンダーキー

2022-05-23

4月からの朝ドラの舞台は沖縄ですね。美味しそうな沖縄料理が出てくると、作ってみたいなーと思います。

今日は、沖縄出身のスタッフが教えてくれた、黒糖サーターアンダーキーのレシピをご紹介しますね。

とっても美味しかったです。是非おやつに!

【材料】中型15個分

卵М3個、小麦粉300g、ベーキングパウダー小さじ1、サラダ油大さじ1,きび砂糖100g、粉黒糖100g、揚げ油適量

【作り方】

1,小麦粉とベーキングパウダーを混ぜてふるいにかけておく。

2.ボウルに卵ときび砂糖、粉黒糖を入れ、泡立てないようになめらかになるまで混ぜ合わせる。

3.2に1を入れ、八分通り混ざったら、サラダ油を入れ、全体にざっくりと混ぜ合わせる。

4.3の生地にラップをかけて、冷蔵庫に30分くらい寝かせておく。

5.揚げ油を150℃から160℃に熱しておく。

6.4の生地をスプーンでとって、濡らした手で直径3センチくらいに丸めて、油の中に入れる。

7.揚げているうちに片方が割れて、チューリップ型に割れ目ができる。

8.色よく揚がったら出来上がり。

出来立ては外はカリっと、中ふわです。時間が経ったらトースターで軽く温めると美味しいですよ。

試しあれ~。

 

2022-05-16

去年から猫を飼っています。

初めての「子育て」ならぬ「猫育て」。

鼻血が出ては、かわいそうにと泣き、

嘔吐しては、車を飛ばして病院に連れていき、ミルクを作っては飲ませる猫中心の生活。

この子猫を死なせてはいけないと必死でした。

そういえば、子ども達が小さい頃も、毎朝早くからバタバタと過ごしていたなあと

と思い出しました。

子どもも猫も、はじめはわからないことが多すぎて大変ですが、今は、それも全部が宝物です。

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