神戸市灘区の産婦人科なら亀田マタニティ・レディースクリニック|よくあるご質問

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よくあるご質問

診療について

※各質問をクリックすると質問に対する答えが表示されます。

Q. 貴院の特徴をお教えください。
A. 自然なお産を助産師とともに導くようにします。
妊娠中はお産にむけた体づくりを、陣痛が始まったら本来の自然な生む力が得られるようにします。
妊娠中から母乳に配慮した保健指導を行います。
子育て支援として、かめっこクラブ・拡大かめっこクラブ・かめっこスクール・ベビーマッサージ・ベビーダンス・ベビーサインなどを行なっています。是非とも参加してみてください。
Q. 前のお産が大変でした。陣痛のときに一人ぼっちにならないか、陣痛も不安です。
A. 当院では陣痛が来てからは、常時助産師が付き添います。 当院にはベテランの助産師が16名おり、必ず助産師が分娩の進行を見守るようにしています。 お産のことを知り尽くした助産師が、あなたのお産にマッチした過ごし方を提案してゆきます。ご安心ください。
Q. 助産師さんはいますか?
A. 助産師はパートを含めて16名が在籍しています。
お産のときに助産師と過ごすことがとても大切です。
入院してから不安な陣痛の時期を常に伴に過ごし、 不安を除きお産を導いてゆきます。
16名のベテランと言える助産師がお産にあたります。
外来にも助産師が常駐し、妊娠中の様々な相談に応じています。
Q. 緊急事態に対して提携病院はありますか?
A. 妊娠・出産・産後を通して緊急事態の発生が考えられ、万一の場合は兵庫県周産期医療システムを利用して周産期センターに相談・紹介・搬送を行なっています。
周産期医療センターとしては、神戸市立医療センター中央市民病院(神戸中央市民病院)・県立こども病院・済生会兵庫県病院・神戸大学などと密接に連携しています。
Q. 妊婦健診の費用について教えてください。
A. 妊婦健診の費用は5,500円です。
厚生労働省は、妊婦健診は妊娠4ヶ月~6ヶ月までは4週間ごとに、妊娠7ヶ月から~9ヶ月までは2週間ごとに、10ヶ月では毎週行なうことを推奨しています。
その他の検査費用などについては、直接窓口でおたずねください。
Q. 妊婦健診補助券について
A. 市町村によって異なりますが、神戸市では母子健康手帳交付と同時に「妊婦健康診査補助券綴り」という冊子をもらいます。
5,000円券14枚、3,000円券4枚、2,000円券8枚および血液検査等受診券15,000円・4,000円・3,000円券がそれぞれ1枚ずつ、それと妊婦歯科健康診査受診券1枚が含まれています。
妊婦健診や血液検査等は出来る限りこちらの券を使用して行っていきます。
Q. 出生前検査・出生前診断は行っていますか?
A. 当院でもこのスクリーニング検査(胎児の超音波断層検査)を行っています。胎児異常は多様ですが、最近は染色体異常の有無を指すことが多いと言われています。妊娠10週~13週においてNT(胎児後頚部浮腫)の測定が有用と言われていますが、診断には十分ではなく大学病院などの高次施設で行われる確定検査が必要です。最新の超音波断層装置を用いて染色体異常を含む胎児異常を早期発見するために妊婦健診においてスクリーニングを行っています。
Q. 超音波検査における画像録画の方法は?
A. 貴重な映像を残す手段としてスマホで毎回録画されている方もおられます。当院ではエンジェルメモリーとUSBメモリーが利用可能です。エンジェルメモリーはエコー検査の30分後には自身のスマホで画像を見ることが出来、パスワードを共有するご主人などとも画像を見ることが出来ます(費用は初回の1,500円のみです)。USBメモリーはUSBを持参または購入してこれに画像を記録します。パソコンなどで見ることが可能です(費用はUSB購入費用のみです、当院では1,000円)。希望の方はお申し出下さい。

Q. 3D・4D・HDライブとはどんな画像のことですか?
A. 3Dは立体の静止画像のことです。4Dは立体の動画です。
超音波エコーの機械性能が向上したことによって、3Dと4Dの画像は目を見はるものがあります。
妊娠4か月以降の腹部エコー検査で見ることができます。
ただし胎児が子宮壁や胎盤に近接していたり、後方(妊婦さんの背中側)を向いていたり、腕や足や臍帯などが邪魔になって見えにくいこともあります。
HDライブとは3D画像で、光の当て方を変えたり、胎児に色を付けることでより実物に近い画像を得ようとするものです。
Q. 風疹の予防接種はどうなっていますか?
A. 風疹が全国的に流行っています。妊婦が感染すると高い確率で先天性風疹症候群と呼ばれる胎児異常が発生します。妊婦はかからないようにするしかありませんが、家族が風疹を持ち込まないために予防接種(費用6千円)をすることは重要です。また神戸市に住民登録されている方で以下の項目に該当する方は2,500円の補助が神戸市から受けることが出来ます。
詳細は下記をご参照ください。
神戸市「くらしの情報:風しん予防接種の助成について」
Q. りんご病が保育所で流行っていると聞きました。
A. りんご病はヒトパルボウイルスB19(PB19)による感染です。妊婦が感染して胎児感染すると稀に胎児水腫から大きな胎児異常を引き起こします。一般に小児期に自然感染し免疫獲得しますが、最近は大人でも未感染で抗体を持たない方が増えています。予防接種は未だありません。身近に感染者がいた場合50%の妊婦が感染、そのうち40%が胎児感染し、そのうち胎児水腫は2~10%と言われています。風邪症状・発疹・関節痛があるときは血液検査をします。

入院について

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Q.分娩料金はおいくらですか?
A. 入院案内ページの項目「入院中」"入院期間と入院料金"を参考にしてください。
Q.どんなお産をしているのですか?
A.フリースタイル分娩をお勧めします。

①一般に陣痛は夜間に始まり、特に初産の場合、子宮口が4cmを越えるまで、始まったように見えても、陣痛は弱まりおさまってしまうことも多いです。その時は、一旦帰宅し日常生活に戻ることで、時間をかけて子宮口の熟化を待ちます。次の夜には再び陣痛が強くなり本格的になることが多いです。

②陣痛が弱い間、疲れていれば横になり、可能であれば歩いたり座ったり動き回って過ごします。エネルギー補給も重要で食事以外にも、口当たりの良い果物・おにぎり・ゼリー・シャーベットなど補給します。
ぬるめのお風呂や足湯など、体を温めること、何よりも体の力を抜いてリラックスすることが大切です。

③陣痛がどんどん強くなってきたら助産師が一緒に付き添うようになります。ツボを心得た適切なマッサージ・体を温めることによる緊張緩和・体をリラックスさせる上手な呼吸の方法、そして適切な状況説明が順調な経過を実感できることにつながり、安心とリラックスを生み出します。

④お産の時に、狭い分娩台に同じ姿勢で仰向けに過ごすことは、けっこう苦痛です。楽な姿勢(立ったり・座ったり・横向きになったり)で過ごし自由に動き回ることが大切です。自由に動き回りながら助産師と進めてゆくお産をフリースタイル分娩と言います

Q. お産のときの呼吸法は?
A.お産の段階によって異なり、お産の途中は呼吸を止めずにリラックスして過ごし、お産の最後は助産師の指示で呼吸を止めていきむことが多いです。

①子宮口が全部開いて児頭が下がってくるまでは、「呼吸を止めずに息をゆっくりと吸ったり吐いたりしながら体の力をぬきます」

②陣痛が来ると不安のために、息を止めて体に力が入ってしまうと思います。息を止めた状態では骨盤内筋緊張のため産道を狭めて、お産の進行を妨げます。また母体の血中酸素濃度がわずかですが下がるため、胎児にとっても良いことではありません。

③最初は不安のために、陣痛毎に体に緊張が走りリラックス出来ないと思いますが、助産師さんの指示に従っていると、不思議と出来るようになります。日頃から「痛くても呼吸を止めずにリラックス」を覚えておくといいですよ。当院のマタニティヨガでは、この呼吸法とリラックスの指導を行っています、ぜひ受講してみてください。

④児頭が下がってきたお産の最後の段階では、逆に息を吸って止めた状態でいきむことによってお産をします。胎児にも大きなストレスがかかる段階なので、助産師さんの指示に従いましょう。

Q. 早くお産になるためにどうすればいいのでしょうか?
A. 体を動かすことです。

①マタニティビクスは運動量が多いので、子宮口の熟化が十分な場合(子宮口が1.5cm開大・とても軟らかい)、陣痛のスイッチが入りやすいと考えられています。また静脈血栓の予防・子宮口の熟化に効果が大きいと考えられています。

②妊娠36週以降では、A.1日1時間半のウオーキング B.マタニティビクスやマタニティヨガ C.スクワットなどの運動は、徐々に子宮口の熟化をうながし、児頭の下降を促進するため、安産に有効と考えられています。

③妊娠の全期間を通して、切迫早産など安静を注意されているのでなければ、1日30分間のウオーキングは適度な運動となるため、昔から安産に有効と考えられています。また便通改善にもよく効きます。

Q. 早期母子接触をしていますか?
A. 生まれてすぐ臍帯を切る前にお母さんの胸に肌と肌を合わせて直接抱っこしていただきます。
生まれてすぐに激しく泣いた赤ちゃんも、安心して直ちに泣き止み、しばらくするとおっぱいをさがし始めます。
生まれてすぐの赤ちゃんは臭いと音に敏感です。お母さんが肌を合わせて抱っこすることは、愛情形成に大きな意味があると考えられています。
また細菌学的にも母の肌の常在菌が赤ちゃんに移行することは良いことだと考えられています。
赤ちゃんの状態によっては酸素モニター装置を装着します。
本当に幸せな時間です。少なくとも2時間はこのままで過ごします。
Q. どのようなお食事ですか?
A. ともかく美味しいお食事です。
当院のシェフが産後のお母さんの栄養・母乳・赤ちゃんへの健康を考えて、毎日のお食事を作っています。
きっと満足していただける内容であると思います。
お祝い膳は、当院のシェフオリジナルの洋食または懐石料理「三木」(ミシュラン一ツ星)のお祝膳(和食)となります。
また食物アレルギーなどにも配慮させていただきます。
詳しくは"お食事について"をご覧ください。

その他

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Q.妊娠中のおっぱいマッサージは必要ですか?
A.おっぱいマッサージをしなくても大丈夫です。
中期マタニティクラスは母乳哺育の話です、是非受講してください。また助産師外来でも母乳哺育についてお話ししています。
私たちはおっぱい育児を応援しています。生まれたての赤ちゃんは上手におっぱいを吸えません。
しかし早期母子接触などで繰り返しおっぱいを吸わせていると、お母さんのおっぱいを覚えて 上手に吸えるようになります。
繰り返し吸わせることでおっぱいも次第に分泌が良くなります。
わからないことは妊婦健診の時に助産師にお尋ねください。
Q.乳腺炎になったらどうしたらいいでしょうか?
A.私たち助産師にお任せください。
おっぱいや赤ちゃんの状態によって乳腺炎がおこります。
やさしく、痛みのないようにケアさせていただきます。
分泌不足や卒乳など、おっぱい育児でのトラブルなどにもお気軽にご相談ください。
詳しくは母乳外来をご覧ください。
Q.車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
A.クリニックには7台の駐車スペースがあります。
当院駐車場ご利用のつど、受付の駐車場名簿に記入をお願いします。
長時間の駐車はご遠慮下さい。
当院駐車場以外の場所への駐車は絶対におやめください。
詳しくはアクセスをご覧ください。
Q.会陰切開や浣腸をするのでしょうか?
A.必要がない限り行いません。
点滴・剃毛・浣腸・会陰切開などは実際にはほとんど行っていないのが現状です。
会陰切開を行った場合、自然に溶ける糸を使うため、抜糸が不要で痛みも少ないです。
Q.産科医療補償制度とはどんな制度ですか?
A.分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児に対する補償を行なう制度です。
脳性麻痺には様々な原因があると言われていますが、このうち分娩に関連して発症した場合を対象としています。
詳しくは日本医療評価機構のホームページをご覧ください。
Q.「フォトブック」プレゼントとは何ですか?
A.今までは、大切なお産の記録や記念を写真や産声CDとしてお渡ししてきました。
しかし、CDプレーヤーのないご家庭も多く、せっかくの記念が十分に生かされませんでした。
「フォトブック」は、スマホを写真にかざせば動画が動き、スマホを別の写真にかざせば産声も聞くことができるアルバム(16ページ)です。
産声は当方で記録し、赤ちゃんや家族とのお写真は、産後お部屋で過ごす時にお母さん又はご家族のスマホで撮影します。
専用アプリを介して写真や動画を転送すると、1か月検診で「フォトブック」ができ上がります。
専用アプリを介した転送は産後1週間検診までにお願いいたします。
また妊娠中のエコーを「エンジェルメモリー」で記録されている方は、その中の4Dエコーがフォトブックに記録されます。

上記以外のお問合せ

お電話また(078-822-4188)メールフォームにて承っております。

【午前診察】 9:00~12:00/月~土
【午後診察】16:00~19:00/月・水・金
【休診日】日・祝

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