入院中のお食事について|神戸市灘区の産科・婦人科 亀田マタニティ・レディースクリニック|六甲駅3分

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お食事について

入院中のお食事

私たち厨房が目指す情緒的価値
~美味しい食事が身体を創り、人とのつながりが心を潤す~

素材や鮮度へのこだわりが「安心・安全」へとつながり、調理やデザインへのこだわりが驚きや感動を生む。
そのこだわりから出来上がった料理に、「笑顔」を添えて「ハート」を伝えます。
その積み重ねが私達の誠意であり、皆様との信頼関係の構築へと繋がっていくと考えます。
月曜日と金曜日には当院シェフがお祝膳をご用意させていただきます。

“食材”へのこだわり

食材は「旬」を大切にし、その時季ならではの野菜や鮮魚などを毎日一つ一つ目で確かめて仕入れています。
お米は丹波から直送し、野菜・鮮魚・肉類はもちろん調味料や油にもこだわり、安心できるものを仕入れる為、日々厳しく吟味しています。

"おもてなし"のこだわり

節句のお料理やクリスマス、お祝い膳などの特別なお食事はもちろん、毎日の朝・昼・夕食も、見た目も楽しく心に残るようなお料理で、豊かな時間を過ごしていただけるよう、おもてなしの心を込めてお届けします。

シェフ 田村 伊織(たむら いおり)

男児2人の父

この度は、おめでとうございます。
出産にあたり、楽しみ・不安、様々な想いがあると思います。
その中での入院生活の期間ひと時の安らぎの時間をお手伝い出来る様、美味しく手作りにこだわった気持ちを込めた御料理を、どうぞお楽しみください。
フレンチディナーを担当しています。
日々の御料理のレシピなどいつでも気軽に声をお掛け下さいね。

2002年5月 (株)HAT TRICK入社。大阪(茶屋町・南船場・堀江)、神戸(神戸マルイ トアウエスト)、イタリアン・和食・カフェを展開する各店舗で勤務。
2006年12月 産婦人科委託調理を専門にする会社に勤務。10年間で20施設を超える病院に従事する。
2015年 亀田マタニティー・レディースクリニック厨房シェフとして就任

シェフ 芦田 武(あしだ たけし)

女児2人の父

妊婦さんの身体にやさしい料理を目指しています。
生まれてくる赤ちゃんのためにも、安全・安心な食材を使用。
極力国産の食材と無添加の調味料を使うよう心掛けています。
日本料理の経験を生かし、鰹節と昆布の出汁と素材をいかした季節感のある料理にこだわっています。

2003年3月 京都食品衛生専門学校卒業
2004年4月 懐石料理 三木入社 10年勤務
2014年4月 東京・京都の日本料理店や京野菜の農園などで研修
2015年4月 亀田マタニティー・レディースクリニック厨房シェフとして就任
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